社交ダンスはあれ!? これって Misaの気まぐれ独り言

社交ダンス教室のインストラクターMisaが気ままにつづる日記です。

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久々のパーティー

組合主催のパーティーがあり、久しぶりにパーティーに行ってきました。
旦那が2人の生徒さんと、紅白戦に出場。何年経っても旦那が生徒さんと踊るのを見るときは、ドキドキしてしまう。
引退してからの方が、踊りは落ち着いてきたのか、今日は、いい感じ?!でした。
娘2人を正装させ、私はというと…母親はそれどころじゃないんです。とりあえず、化粧をして2時30分頃会場について、しばらくして紅白戦が始まりました。Yukinaちゃんは、「父さん頑張って!」「○○さん頑張って!」と声援を送って見ていました。ダンスタイムには、ShioriちゃんもYukiちゃんも踊ったりして、楽しんできました。
お昼寝なしだったYukinaちゃんは、ディナーが始まるのを、「ごはんまだ?」と待ちきれない様子。ディナーが始まると大人に負けないだけちゃんと食べて、まぶたが重くなり、スペシャルゲストのデモになり会場が暗くなったとたん父さんの肩でコテンと寝てしまいました。最後まで見ずに帰ってきてしまいました。
今年は、ヘルニアのせいで、教室対抗戦の出場依頼を断ってしまったのですが、ちょっと踊りたい気持ちにもなったのでした。
ベーシックをもっと魅せられる踊りをしたいなぁと思ったのでした。
最近腰(ヘルニア)のほうも落ち着いてきたし、少し練習したいなぁ、と思ったのでした。Hiroshiちゃんと踊って、自分の踊りを見直したい感じです。
練習しよっと。・・・・

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TVデビュー?!

お盆休みの最後16日と昨日17日にTVの取材がありました。
ホームページの子供クラスの案内を見たCBCのプロデューサーの方から電話があり、社交ダンスにはまっている子供ということで、はじめは、違う子供達を取材する予定が、急きょShioriちゃんになり、16日には、自宅での普段の様子を、17日には、レッスンの様子をカメラさん、マイクさん、プロデューサーさんの3人で取材にきまして、こちらもその対応に追われ、ブログの書き込みもままならずでした。
16日の午前中は、自宅で過ごす普段のShioriと言う事で、勉強をしたり、妹のYukiちゃんと遊ぶ様子などをカメラにおさめたのでした。
バレエもしているShioriの柔軟体操の様子もちょっとだけ撮影し、Shioriの「かーさんもやってごらんよ!」の挑発。負けず嫌いのかーさんは、Y字バランスに挑戦したものの、しっかり筋が痛くなってしまったのでした。もちろんそのシーンはカットでお願いしました。まる2日は痛かった。自分の負けず嫌いと無謀さにちょっと反省の母さんでした。
午後に練習とレッスン風景の撮影があり、台本?の中にご両親ルンバを踊るの文字。目が点になた、父さんと母さん。
4月にヘルニアになり、コルセットをしてレッスンをしている私。当然練習なんてしてないし、ルンバを2人で踊るなんて、久しぶり。チョト緊張して気に入っている曲をかけてベーシックのルーティンで踊る父さんと母さん。1曲が終わりかけても、OKの声がかからない。「もう一度お願いします。」のプロデューサーの声。短いルーティンとは言え、2周、3周…まだですか?まるで学生時代の合宿の踊り込み、しごきのようでした。
久々に踊りこみをして、へとへとに。
父さんと母さんのお盆休みはこうして、思いがけづ踊り込み練習で、終わりました。
翌17日には、パートナーのTaiga君と、同じはめにあったShioriちゃんでした。ジャイブとルンバ、サンバを延々と踊らされたのでした。
ともかく無事収録を終え、8月31日(木)夕方からのニュースの一部で放送されることとなりました。どんなふうに出来上がっているのかドキドキです。
お暇な方は、見てみてくださ?い!

教える人と教わる人

自分のブログの注目度と言うのはそれなりに気になるもので、Yahoo!ブログ検索で、社交ダンスあれこれを検索すると、似たようなタイトルで、「社交ダンス あれこれってか!」と言うブログを見つけたので、ちょっと覗いてみると、先生にひどく傷つくことを言われたとの記事。う?ん?!教える側としては、耳の痛い話...。
「そこまで言う!?」と言う怒りの言葉。それに賛同する書き込みを読むと、私の生徒さんは、どう思っているかしらんとちょっと気になります。ブログは、ほんのちょっとよそ行きの言葉で気取って、しかも気をつけながら書いていますが、レッスンの時は、名古屋弁と旦那から伝染した富山弁と、本来の甲州(山梨)弁で結構言いたいこと言わせてもらってますので...。
昔々、プロになりたての頃。東京の教室で修行の身、先輩の先生がロンドンに留学中、預かりで、先生の生徒さんをレッスンすることになった時、旦那のことを「怖い」って言っていた東大生。
教室のほかの先生みんなが、「Misayoちゃんが怖いのはわかるけど、トンちゃん(その当時の旦那の愛称)は怖くないよ(笑)」ということがあってから、受け手によってはいろんなふうにとるんだ...と思ったものですが、一生懸命に伝えようと思っているのが、あだになるのですね。
勿論色々な先生がいるわけで、中には許しがたい先生もいると思うけど、何とかうまく踊り方を伝えようと思うときつい言葉も出ちゃうかも。
反対に生徒さんも結構手ごわい方もいますよ。注意や指導しても、好きなこと言って好きなように踊って、帰って行く方。こちらもストレスたまります。本人が満足したならよしとするか...と自分を慰めます。
一生懸命教えているのになかなか上達しない(と言うより踊りが変わらない)のは、教わる方もですが、教える方も結構ストレスになります。
結局、言っても言われてもストレスになるわけで、その辺は、お互いに相性の良い人を見つけるしかないかもですね。
そういう意味では、教わる人の方が、選ぶ権利があって有利では?と思ったりもします。
もう少し落ち着いて書き込みしたいのに、隣で下の子が「かーさん遊んでよ?」とさっきからうるさいので、また機会を見て...。

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Author:Misa
Misa ダンス暦○年 2児の母 
血液型A型なのにいまひとつ几帳面になりきれない。結構根暗かも。

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